兼業スロッターが教えるハイエナのやり方とコツをザックリと

ハイエナ 立ち回り編

兼業スロッターのしめじです。

まずはこの人気のないサイトに訪れてくれたことに感謝したい。

感謝の印として俺個人が行っているハイエナのやり方をザックリではあるけど伝授したいと思う。

こんなことを無料ブログで晒すのもどうかと思うけど、本当に勝ちたくてハイエナを勉強している人のヒントになるようなことも書いた。今回は長いけど是非最後まで読んでほしい。

ハイエナとは何か?ハイエナのやり方やコツとは何か解説していこうと思う。

スロットのハイエナとは

ハイエナ

ハイエナのやり方を知る前にハイエナとは何かを知らなくてはならない。

現在のスロットは年々複雑さを増していって、負けすぎず勝ちすぎないような設計になっている。その一環として天井やコンプリートの機能が備わっているわけだ。

天井に到達すればほぼ確実に当たるわけで、この部分だけを切り取れば確率云々だけではないことがわかる。

そしてAT機に関してはパチンコのように1回転毎に抽選は行っておらず、当たりやすいゾーンがあったり一気にATを引き寄せるCZがあったりする。

つまり、1回転毎に抽選していないんだったら、その当たりやすい箇所だけを狙って打ちましょうというのがハイエナの基本である。

期待値の存在

ここまで説明したように、当たりやすい箇所を狙うにあたって基準になるのは期待値の存在。誰が初めに言い出したのか知らないけども、期待値が100%を超えていれば理論上プラスで、100%を割っているとやればやるほどコインが減っていくという計算らしい。

実は俺は期待値がどんなものか具体的に計算方法とか知らないんだけど、そもそもその期待値の計算が間違いないものではなく参考程度にしておいた方が失敗は少ない。

例えばコインを10000枚投入したとして、1000枚増えたら110%というザックリした理解で問題ない。

でも10000枚投入するには3333回転ほど回さないといけないわけで、だから期待値のある部分をたくさん回したいとプロは日頃から考えている。

コイン

期待値が101%しかなかった場合は3333回転回して100枚のプラスにしかならないわけで、とても食っていける数字じゃないことは理解できると思う。だから期待値101%とか102%ではハイエナにならない。

ハイエナのやり方

ハイエナのやり方には色々あって、まずは言語化するところから始めたい。

こんな感じで狙いをピンポイントにして稼働するのがハイエナのムーブである。

  • リセット狙い
  • 天井狙い
  • ゾーン狙い

狙い目が当たろうが当たらなかろうが、この狙い目を打ち切った時点で期待値が無ければ撤退。

他にもポイント狙い、穢れ解放狙い、高モード狙い、上位狙い、有利切断狙いなどできる機種もあるんだけど、今回はシンプルにハイエナについて説明したいので省いている。上記のリストの狙い目はほぼ全てのAT機に備わっているので、ここから理解してほしい。

パチスロの画像

リセット狙い

リセット=設定変更後はほとんどの機種が甘く設計されている。理由はメーカーとしても台が稼働してほしいと思っていて、客が朝から座りやすいように仕込まれた必要なこと。つまりメーカー、ホール、客の全てにメリットがある仕組み。

期待値として100%を割り込まない程度が多いんだけど、上手に稼働することで機械割が104~105%程度にまで上昇すると言われる機種もある。

このリセットの恩恵のみを享受するのがリセット狙い。ATに当たるまで恩恵がある機種と、CZまでしか恩恵がない機種がある。

天井狙い

天井狙いはスロットのハイエナの中でおそらく一番有名でわかりやすい。同時に簡単には落ちていないというジレンマもある。

機種によって天井は異なるけど、あと1万ペリカで天井に届きそうならほぼ期待値がある。

どうしても拾いたい場合は、東京喰種のようなAT間天井がある機種でCZを連続スルーしているような局面に拾いやすい傾向がある。客はデータカウンターの回転数を見ながら台を選ぶことが多いし、CZを挟んで比較的軽い回転数でやめられた場合に多く見られる。

天井狙いはATやCZに当たるまで打ち、当たった場合は終了時点で即ヤメが基本。

狙い

ゾーン狙い

ゾーン狙いは当たりやすいと思われるゾーンのみを狙うやり方。

天国モードに行きやすい機種の即ヤメ台や、256のゾーンが当たりやすいような機種に適用できる。

ゾーンを抜けてしまったら即撤退。

当たりの恩恵にもよるけど、ゾーン狙いの場合は1000~2000ペリカなどの軽い投資で到達するときのみ実行するべき。

ハイエナのコツ

俺の兼業歴は2年くらいなんだけど、最初の1年はモンキーターンのリセット狙いからの設定を意識した有利区間切断がメインだった。

リセットは裏切らないから朝からホールに行くだけだし簡単で再現性も高い。今なら転生2で似たムーブができて、転生2はモンキーターンと立ち回りが少し似ていると思う。

ハイエナのコツとして、転生2のように稼働貢献が長くて効果的な機種のことをまずは極めることが大事。

狙い撃つ

覇権機種を極める

転生2のようにわかりやすくて人気もあり、設定環境も悪くなさそうな機種はしばらく撤去される心配はまずない。

転生2はリセット恩恵もあるし、稼働もあるからハイエナのチャンスも多い。

今はシャッター狙いがバズっているけど、伝承モードや有利切断狙いなど他と絡めることで期待値の底上げができる。

シャッターのみの期待値なんか底が知れていて、それだけでプロとして生きていけるほど勝てるわけではないんだ。

特に転生2の場合は続行と撤退の判断で期待値が変化しやすい。それらを見極めるためにまずは勝ちやすい一つの人気機種を極めることは重要。

履歴読みを覚えよう

実をいうと、先ほど解説したような天井狙いやゾーン狙いのハイエナのやり方ではあまり勝てない。理由はお察しの通り落ちていないから。

やめ時だって毎日嫌というほど検索されているわけで、一般の客もそれくらいわかっている。

先ほども触れたんだけど、データカウンターの数字を皆んな見ているわけで、そうじゃないハイエナ方法の方が拾える確率は高い。

例えば東京喰種のポイント解放狙いなんかは代表的。ちょっとコツがいるし難しいからやっている人は少ない。グールの解放狙いはそれだけで一つの記事になる情報量があるのでここでは説明できないけど効果は高い。

要するにたくさん勉強して、ホールで常連がやっていないハイエナの方法を見つけることができたら勝ちやすいということ。

小難しい方法は実践している人がそんなに多くないことでライバルが当然少ない環境になっている。

これも先ほど解説した一つの機種を極めることから派生している方法で、極めることで自分だけの勝ち筋が見えてくるという仕組みだ。

あえて最後に説明するけど、代表的な天井やゾーンのようなハイエナの方法ではなく、穢れ解放狙い、高モード狙い、上位狙い、有利切断狙いなどの要素と絡めたハイエナが一番効果的だと確信している。

最後に、これからスロットのハイエナをしていくにあたって、初心者でもすぐにできる立ち回りの基本のキを別の記事で書いているので参考にしてほしい。

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