北斗転生2のシャッター狙いについて考える

立ち回り編

北斗転生2の稼働は虫の息だと思っていたけど状況が変わった。

シャッター狙いがバズってキッズ達がこぞって転生2に飛びついている。その姿はまさにハイエナのよう。そして俺もそのハイエナの一人だ。

現時点では青田刈りのように回されている感じなんだけど、そんなに勝てるのかと疑問に思って回している。実際のところそんなに甘い話ではない。

だけどしっかり手順を踏めばホールで立ち回っていける狙い目なのも事実。

無料ブログで解説するのもどうかと思うけど訪問者は少ないので、今回は勝てる手順までこっそり解説していく。

転生2のシャッター狙いとは

シャッター

まずは転生2のシャッター狙いについて簡単におさらいしていこう。

転生2にはモードが4つあって、特定の回転数でシャッターが降りるなどの前兆演出があればモードAが否定されるというもの。ちなみにシャッターは完全に降りなくてもガタガタするだけでも良い。他にも対決などのゾーン前兆にしか見られない強演出でもOKとのこと。

実際にシャッターが降りやすい回転数は体感だと40G、170G、290G、425G、490G付近に多い。リセットされている場合は10~20Gほどの短縮も見られるので最初の30G以内にシャッターが頻発する。

しかもリセット後は256Gなど早いあたりが優遇されていて、シャッターが降りる確率も高いとのこと。

シャッター狙いの基本情報はこんな感じ。つまり、この情報を基本に立ち回って勝っていこうということなんだけど、シャッターさえ降りれば当たるまで打ち切って良いのか?そんなはずはない。

シャッターだけでは勝てない理由

シャッター狙いはモードAは回避できるから大きな投資は避けることができる。でもモードB天井まで連れていかれて1~2連で終わるという流れもかなり頻繁に起こるから油断はできない。

転生2は天国モードへはほとんど飛ばないから、モードAに落ちなくたってまとまった出玉を確保できなければ永遠に右肩下がりになる。東京喰種のように右下がりの途中から大きく反発するグラフは少ない。

B天なら600G、C天なら400Gほど伝承モードを挟まなければ投資が嵩み、1~2連だと全く割に合わないのにこれが連続することは珍しくない。これがシャッター狙いの王道の負けパターン。

転生2は波は荒い雰囲気はあるけど、モンキーターンやバジリスク絆のようにマイナス領域からの爆発しにくい機種だと俺は認識している。赤ローラを引こうがレインボーを引こうがこういう場合はほとんど伸びない。

だからシャッター狙いをとりあえず青田刈りしたところで、差枚数がマイナスであればあるほど期待値は下がっていく。つまり、基本的には有利区間差枚数でマイナスの場合はより凹みやすくなっているので、シャッターを見に行く場合は注意が必要。

そのような凹んでいる台を0G〜シャッターを見に行ったところで、C天、B天まで同じように連れて行かれる可能性は高い。

こんな感じでシャッターが降りても続行できない状況はしっかり存在している。

シャッター狙い

狙い目になるのは朝一とプラス差枚

マイナス差枚の転生2は厳しい。ということで北斗転生2のシャッター狙いの狙い目は朝一リセット状態か、プラス差枚の台を積極的に見にいくと良い。

リセットなら少なくともAT後よりは早く当たるし、プラス差枚からさらにプラスが見込めるようなら、シャッターが降りてる限りはそのまま有利切断を意識した続行の判断でいけるところまで押せる。

もし有利区間を切断できれば大きな期待値を生むことから、転生2のシャッター狙いの狙い目はここに集約される。

有利差枚プラスのような台なら、256ヤメ直後の290のシャッター、576ヤメ後にも620だったかその辺りでシャッターも降りるのでそれを見に行くのも狙い目だ。ただし一撃で千枚を超えているような差枚なら天撃に入っていた可能性もあるので、有利区間差枚に注意して狙っていこう。

シャッター狙いの今後

現状では転生2のシャッター狙いは十分に立ち回っていける方法で旨味もある。じゃあ今後も問題なくそのやり方で立ち回っていけるのかというと、ホールの状況によると思う。

例えばホール側が平日ベタピン稼働するようなら、有利切断どころか触るだけ無駄な機種になってしまう危険性も孕んでいる。流石に設定1で有利切断まで持っていける気はしないから、機種の特性上かなり時間も消費することが理由だ。時間を使う割に収支が上向かないのではないかと予想している。

最悪の場合、ホールの状況が悪いとリセットからAT1回当てるくらいで精一杯という可能性を想定しておいた方が良いと思う。

今の時点でシャッター狙いの期待値はリセットで106%とか、AT後で104%とか言われているけどベタピンならおそらくここからさらに下がる。

結局のところ実質101%とか102%くらいまで下がってしまうと狙う価値がなくなってしまうから、くれぐれもホールの転生2の状況はある程度把握しておくに越したことはない。

ホール側の対策としてもリセットをもっとランダムにするとか方法はある。だからシャッター狙いは万能なものではないということを理解してから狙うべきだと思っている。

ライバルと差をつける

ここまで解説したように、北斗転生2のシャッター狙いはとりあえずやれば勝てるという万能なものではない。でも押し引きの判断に使える材料がこれほどまでに揃う機種も貴重なのも事実。

現時点では転生2は設置台数もあるし、稼働状況も悪くない。

リセットのシャッター狙いは甘いことから、リセットのシャッター狙いを中心に立ち回りながらの押し引きの判断がライバル達に差をつけるポイントだと思っている。

個人的には1回AT当てた後に有利差枚が500枚以上のポジションにいるようなら続行と判断して、40Gのシャッターを見に行く。それ以下は即ヤメという立ち回りでしばらく試していこうと思う。

導入初期の頃のモンキーターンのように、リセットで投資を抑えつつ設定を意識しながら最終的に当たりの台を目指していくのが最適解ではないかと考えている。

当たりの台というのは、初あたりが軽くてATも単発で終わらない台のこと。つまりATを当てた後も続行できる台。当たりは軽くてもATが弱い台は早めに見切りをつける。AT後の40Gも回さない。この見切りをつける判断がライバルと差をつけるポイントだと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました