初心者でも実践できる立ち回りで最初に覚えるべき6つのルール

情報収集 立ち回り編

スロットで勝ちたい!そんな切実な思いを実現したければ、パチスロにおいての立ち回りの基本を覚えないと永遠に負け組から脱却することはできない。

でも実際に兼業スロッターとしてホールを見渡すと、スロットの立ち回りと思えるようなムーブをしている人はホールには1割もいない。9割以上の客は養分と考えて間違いないだろう。

その大半の客は時間潰しで打っている訳だから、その大半とは違う立ち回りを意識するだけで結果は大きく変わってくる。負けているその他大勢と同じ動きをする必要なんて全くないんだ。

てな訳で今回はスロットの立ち回り術を6つほどピックアップしたので解説していく。

これでスロプロが普段何を考えながら立ち回っているのか理解できるはずだ。

スロット初心者でも違いをつける立ち回り術

今回解説する内容を実践できれば間違いなくあなたもプロと同じような立ち回りができる。あとは結果に結びつけるように調整するだけ。

調整方法についても後ほど説明するけど、ちょっと長くなるので興味のある人は最後まで読んでほしい。

まずは情報収集

情報収集

まずは情報収集から始めよう。これが基本中の基本となる。そもそも機種などの情報が無いと、どのように立ち回れば勝てるのか想像することさえできないから超重要。

情報を集めてくると機種によって子役確率に大きな設定差があったり、リセットが強かったり有利区間の切断が強かったり、その機種の甘い箇所が薄っすら見えてくる。

ちなみにどの演出が何%とか、そんな情報は無視していい。大事なことはどこが甘くなってるか、どこに設定差がありそうかなど。1次情報に設定差が少ない場合はほとんどのケースでAT性能に差がある。

これらの情報を頼りに実践で使えるかホールで試してみることで、期待値が情報通りなのか検証する段階に入ることができる。

こんな感じで、情報を実際の稼働に落とし込むことがスロプロとしての第一歩となることを覚えておこう。

基本は即ヤメ

機種にもよるが一般的にスロットの期待値は、即ヤメだったり引き戻しの確認後即ヤメを前提に導き出された数字となっている。だから狙い目の終了した時点で新たな期待値が生まれていなければ即ヤメが条件。

負けたスロッターが「あそこでヤメていれば…」と考えるのも、ほとんどがこのタイミングで間違いない。

素人と話していると、自分の後に出されたら嫌だからその後もズルズル継続してしまうという意見が多い。俺の場合は設定456確が出てもヤメることは珍しくないし、その後に出されても気にならない。次の期待値しか気にならないから5,6確がなければあまり迷わない。

もしも設定4でズルズル継続しても、良い結果が得られる確率は機械割以下になるのがスマスロには多いので(モンキーターンとか)、続行の判断は中級者以上の知識が必要だと俺は考えている。

スロットはコイン1枚20円なので、1回転60円の経費がかかることを忘れず、その1回転の積み重ねである。何気ない1回転をいかに減らすかで長期的な収支に大きく影響することを意識しよう。

座る前に理由を考える

立ち回りを意識するなら座席に座る前に理由を考えよう。

  • 設定狙い
  • ゾーン狙い
  • リセット狙い
  • 天井狙い
  • 優位区間切断狙い
  • 高モード狙い
  • 優遇狙い
  • 差枚数狙い
  • pt狙い

スロット打ちならばどれも聞いたことはあるだろう。細かく分ければもう少しあるけど、ザックリこれだけの数の狙い目というのが考えられる。

こんな感じで言語化できれば自分が行なっている行為がイメージしやすい。狙い目に到達するまで予算がいくらくらいか、やめ時はどのあたりかまで想定しておくと尚良い。狙いが成功しても失敗しても即ヤメならばダメージはデカくない。

逆に何狙いかわからない場合は台に座らなければ良いだけの簡単なお仕事となる。

スロット稼働の収支をつける

スロットの収支

パチスロを立ち回る上で、収支を管理するのも重要である。

冒頭で述べたような立ち回りを調整するときに大いに貢献してくれる。

期待値を意識してスロットを稼働していると、新台導入の頃と稼働貢献が終了する頃とで比べたときに収支に違いが生まれることが頻繁にある。しかも後者になる程マイナスになっていくから気のせいではない。

要するに導入当初は勝てていたけど、新台じゃなくなった頃に勝てなくなることがしばしばある。それらを振り返るときに収支をつけていないとデータの取りようがない。いくら勝ったとかも大事だけど、何の機種を何狙いで打ったのかまで書き込んでメモしておこう。

主なネットの情報はここまでは教えてくれず、あとは自分で調整するしかない。逆にこの調整ができるようになると、自分の頭で考えられて立ち回ることができている証拠とも読み取れる。

自分で考えて結果を出すことができれば中級者の称号を名乗れるかもしれない。

会員カードの威力は絶大

小銭のイメージ

立ち回りはホール選びから始まっているんだけど、これがまた奥深い。

ホール選びだけで1記事かけてしまうので、ここでは触れない。おそらくこの記事を読んでいる人ならそれなりに評判の良いホール選びは意識しているはず。

立ち回り以前の話として会員カードの威力について、大事なことなのでおさらいしたい。

会員カードを作って稼働するだけで、わずかだけども勝率が上がるし収支も微増する。

ここまで語ってきた内容は全て勝率や収支をわずかに上げてくれる行為で、会員カードを作って稼働することもその一貫の行為に他ならない。

知っているだけで間違いない絶対に勝てる裏技みたいな思考はスロプロ達には存在しない(過去にはあったけども)。

コツコツ積み上げる考えと立ち回りで凌ぎを削って行くのがパチプロであって、一番簡単なコツコツ行動が会員カードを使うという行為。会員カードに間違いはないし、確実に勝利の方向に一歩前進する考え方だから立ち回り準備として考えてもらいたい。

迷った時は一旦離席する

離席のイメージ

スロプロとして稼働していると、しばしば迷うこともあるだろう。迷った時ってそのまま続行しながら考える人も多いと思う。だけど迷った時は一旦離席してスマホで情報を調べたり、気持ちを落ち着かせて冷静になった方が間違いは起こりづらい。

やめようと思ったときに偶然設定456確が出たり、強レア役を引いたりすると誰だって気になるのはわかる。

そんなとき下手に追いかけることで収支がマイナスになったり、ヤメるにヤメれない状況まで連れていかれることだってある。だからそういう局面こそ冷静になって一服したりホールを一周したりすることに時間を使うべく離席するのがオススメだ。

離席して落ち着くことで続行の判断にミスは起こりづらくなるし、ホールを一周することで他に期待のある台が見つかるかもしれない。

スロットを稼働する上での立ち回りというのは、押すときと引くとき、そして次の台に行くときまで一連の流れを指しているわけで結構こんな感じに細かい。

立ち回りスケジュールという考え方

実際に兼業スロッターとして気をつけている立ち回りはザックリとこんな感じだ。

他にも1日の立ち回りスケジュールというものを自分で作って定期的に見直しているんだけど、朝一でホールに行ったらまずこの機種のリセットを触って、次にこれを触るというような優先順位や、リセットを打った後に次に何するとか、1日のスケジュールを俺は別に設定している。

この内容は超具体的な立ち回りで、時間効率やそのときの旬な機種によって変化していく。もしかしたら中級者的な考え方かもしれないし長いので別の記事にて1日の立ち回りのスケジュールにも言及していこうと思う。

以上が俺がスロ稼働の立ち回りで普段から考えている内容だ。一つも難しいことなんかないし、テクニカルな部分もない。

この立ち回り術にハイエナやリセット狩りのやり方を当てはめて、自分なりに再現できればあなたはもうパチプロだ。素人じゃなくなる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました