兼業スロッター1年を振り返る。収支もザックリと。

勝利のイメージ その他

兼業スロッターとして1年間稼働した。そして業界でまだ生き延びてる自分がいる。とりま新年も明けたということで昨年を振り返ってみよう。

ブログ復活したばかりで月毎には面倒なので公開しないけど、1年の収支にも触れていく。ザックリだけども2026年の予想も兼ねてお届けする。

不安定ではあるが充実した2025年

2025年の1年のうち、トータル収支がマイナスだったのは2ヶ月。つまり残りの10ヶ月はプラス収支で終わることができた。なんとなくだけどマイナス収支の月は1~2回で1年を終わりたいと自分の中で目標を作っていて、それを達成することはできた。喜ばしいかぎりだ。

約82300枚

1年トータル収支を振り返るとこんな感じ。枚数は10万枚を目標にしていたので未達成。

総括としては当たり前に安定感はなく、トータルで3万枚出した月もあれば5000枚負けた月もあってその差は3万5000枚となる。

ちなみに2026年の今年に関してはもっと収支が少なくなると予想。

スマスロ作りが上手くなったメーカー

パチスロ工場のイメージ

そしてこの1年で感じたのはスマスロを作るメーカーの功績。

スマスロが登場した初期の頃よりも、今の方が専業や兼業などのプロを排除するような複雑な作りで予想しずらい機種が増えてきた。

さらにリセットに旨みを持たせなくとも朝から稼働するような機種もなぜか多いし、周期抽選ばかりで早い当たりなんかも完全に無くなったのにホールでは不思議と稼働が落ちないでいる。

要するにメーカー側も勝ちにくいけど楽しい台を生み出しているということだと思う。産廃みたいな機種はともかく、長期稼働できる台を各メーカーがホールに提供できている。

北斗転生や吉宗、GODなどご無沙汰客が戻ってきているだけかもしれないが、こんな世の中で急激にホールの集客が減少していかないのは俺にとっても良いこと。

どうなる?2026年のスロプロ事情

2025年を振り返って、あらためて2026年のスロット事情はどうなるかは気になるところ。

ネット界隈での検索需要でも「スロプロ 終わり」や「パチプロ 終わり」などの検索ボリュームがあり、毎年のように巷で囁かれているワードだ。何度振り返ってもこのキーワードは欠かせない。

俺が1年兼業スロッターとして稼働した経験によると、2026年も柔軟に立ち回れる人だけが勝ち残れると考えている。

新台が設置されると天井期待値がどうとか使えない情報が真っ先に出回るけども、それらに惑わされない性格の悪い奴が生き残りやすいというのが俺の築いてきた持論である。

古くなったメソッドにいち早く気づいて、それに固執せずに今の勝ち方に常にアンテナを針巡ららせておく必要がある。

1年とはいわずに、半年や1ヶ月という単位で稼働を振り返り状況の変化に気づいた人が勝利を引き寄せる。

2026年スマスロの勝ち方

勝利のイメージ

年が明けた1月の現時点ではまず、朝一から触れる台は少ない。俺のモンキーターンだってもう設定ベースが低すぎてリセット0回転からは到底勝てやしない。頼みの綱だった東京グールでさえリセットがキツくなってきている。

スマスロ初代北斗が異常だっただけで、振り返ると1年間を通して稼働も設定状況も良いなんてことはまずない。

てな訳で自分の例で考えると最近は朝からパチ屋に行くメリットは減ってきた。

そんな感じに朝からホールの客が減ってくると自然にリセットの需要も増えてくると思うから、そろそろグールに変わるリセットの強い機種が登場する可能性は高い。

もしも朝一リセットの概念がほぼ無くなればハイエナしか勝つ方法はなくなるので、2026年はもっとハイエナに焦点を絞った立ち回りを考えている。

設定狙いは悪くないけど、俺は朝から並ぶということをしないからここでは触れない。

勝つための情報集め

俺は具体的な勝ち方をこのブログで公開するようなことはしていない。

なぜかというと、俺自身がネットに転がっている情報だけで立ち回っているから。自分で数字を集めて計算したりは一切していない。

他人が集めたり解析した情報で立ち回っているから、これを見ているあなたもネットの情報で十分だと思う。

あとはマイホの機種の設置状況に応じて必要な台の情報を詳しく集めて試す。⇨あとは効率の良い勝ち方で利益を最大化できるように模索する。の繰り返し。

集めた情報を立ち回りに落とし込んで結果が出るならあなたもパチプロになれる(なりたくないかもしれないが)はず。

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